2013年10月06日

ご依頼ありがとうございました!

こんにちは。
ゆめやの長谷川です。

少し肌寒くなって参りましたが、いかがお過ごしでしょうか?
朝晩で気温差が大きいので風邪など引かないように御気をつけ下さい。

昨日の土曜日、六甲アイランド内のマンションで天井の補修工事を
させていただきました。
天井のボードを張替え、点検口を設置した上でクロスを張替えさせて
いただきました。

お休みのところ、ほぼ1日かかって工事をさせていただきました。
H様、長時間お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。

また、和室の床についてのご相談もいただき、ありがとうございます。
少しお時間を頂戴できれば幸いです。
良いご提案ができればと思います。

以上
長谷川でした。
posted by ゆめや スタッフ at 17:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月11日

家づくりの計画をはじめたら「あかりの計画」も始めましょう


以前、ジェルコのリフォームコンテスト授賞式で、審査員の先生たちが「最近では皆が間接照明の使い方が上手くなってきましたね」と仰っていました。

素敵なリフォームを構成する要素には、必ず、素敵な照明プランがつきものです。



と言いながらも、ゆめやに入るまでは“リフォーム”と“照明”なんて結びつきもしませんでした。
部屋の真ん中に電灯1つというお家で育ったので、家の照明とはそんなものだと思いこみ、間接照明なんて知りません!ってカンジでした〜 (^ ^;)



20121211-01.jpg


素敵ですよね♪
多めの明かりをともすのではなく、必要なところに必要なだけの明かりを効果的に。
リビングでくつろぐときは写真のように。食事をとるときは、テーブルを照らす明かりを付ける、といった具合です。

写真の例では上部収納の後ろに照明器具を設置するスペースが必要になるなど、
間接照明はリフォームプランが決まってしまうと簡単に設置できないこともあるので、リフォームプランを決めるときに、一緒に決める必要があります。

リフォームを考えるときは、“明かり”のことをお忘れなく!



どんな照明があるのか、パナソニックのサイトが綺麗に見せているのでご参考にどうぞ↓
http://sumai.panasonic.jp/lighting/akarierabi/




「照明で夫婦喧嘩が避けられる」というテーマの面白いコラムを読みました。


想像してください。
仕事で疲れて帰ってきた旦那様をお料理しながら迎える奥様。

部屋中を煌々と照らす明かりの元、疲れている旦那は、部屋の隅のホコリが気になり、一日中何をしているんだ、と奥さんを責める気持ちに。家事に疲れている奥さんは、疲れ顔の上にイラつく旦那を見て一体彼のどこに惚れたのかしら、と一触即発状態。

リビングはほの暗く、料理している手元を照らす明かりの元では、疲れて帰ってきた旦那は美味しそうに調理されている食材を見て今晩の夕食は何かなと想像を膨らませ、奥さんはほの暗い明かりに照らされた旦那の横顔に疲れがにじみ出たロマンスグレーを感じ、感謝の気持ちと彼と結婚してよかった、と惚れ直す。



そんなに上手くいくものか〜!っと読みながらも、効果があるかないかと言われれば、「有り」に一票☆



神戸のリフォーム専門店『ゆめや』神戸のリフォーム/リノベーション、屋根・外壁リフォーム 株式会社ゆめや
posted by ゆめや スタッフ at 11:01| 兵庫 ⛄| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月23日

神戸市の無料耐震診断のすすめ


近い将来、南海・東南海地震が私たちを襲います。

今後30年以内に、南海地震が発生する確率は60%程度。
東南海地震は70%程度、東海地震は88%程度の確率で発生すると発表されています。
(文部科学省地震調査研究推進本部地震調査委員会資料)



これは、30年間に火災でり災する確率:約2%、交通事故で負傷する確率:約20%に比べると、非常に高い確率であることが分かります。

地震が発生してり災する確率ではないので一概に比較することはできませんが、地震が起こる確率は交通事故に合う確率の約3倍。



そこで、神戸市では無料耐震診断を実施しています。

対象となる住宅は、昭和56年(1981年)5月31日以前に着工された住宅。
(プレハブ・ツーバイフォー・丸太組み工法の住宅は対象外)

なぜ、昭和56年が基準となっているかというと、昭和56年5月31日以前に着工された住宅は、建築基準法改正前の旧基準で建てられているため、耐震性が低い建物が多く、耐震診断を受けた住宅の約8割が「倒壊の可能性がある」と判定されています。



耐震改修をする、しないに関わらず、大切なのは『自分の住まいを知る』ということ。

今の住まいがどういう状態なのかを知れば、諸々の事情で改修しないことになっても地震が起こったときにはすぐに逃げないとダメだな、という心構えができます。

住まいの健康診断のつもりで、無料耐震診断を受けてみてはいかがでしょうか。



お問合せ・お申込みは、「神戸市すまいの安心支援センター(すまいるネット)」TEL:078-222-0186までどうぞ。



神戸のリフォーム専門店『ゆめや』株式会社ゆめや
posted by ゆめや スタッフ at 10:58| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リフォームのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする